当サイトの記事は、日本自動車購入協会(JPUC)・日本自動車査定協会・自動車公正取引協議会・国税庁・国民生活センターなど公的機関や業界団体、自動車メーカー公式の公開情報、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。価格・制度は記事執筆時点の情報で、変わることがあります。記事内には広告を含む場合があります。
『そろそろ車の買い替えを考えているけれど、今の車は下取りでいいのかな』と迷っている方も多いはずです。
結論から言うと、車の買い替えで下取りに出す時は「先に今の車の相場を知る」ことから始めるのがいちばんの近道です。
そのうえで、新しい車の見積もりを下取りと値引きに分けて見て、下取りにするか売却にするかを決めます。
この記事を読めば、乗り換えの順番と、日程やお金で迷いやすいところの確かめ方が分かります。
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- Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。
来月ディーラーに新しい車を見に行きます。今の車は、そのまま下取りに出せばいいですか?
下取りでも大丈夫ですよ。ただ、その前に今の車がどのくらいで売れそうかを知っておくと、提示された金額に納得しやすくなります。
車の買い替えで下取りに出す流れは?全体の順番
買い替えは「今の車の相場を知る」「新しい車の見積もりを取る」「下取りか売却かを決める」「契約」「納車と引き渡し」の順に進めると、迷いが少なくなります。
車の乗り換えで下取りに出す時の流れを、5つの手順にまとめました。
- 今の車の相場を調べ、手放す方法の候補を出しておく
- 新しい車の見積もりを取り、下取り額と値引きを分けて見る
- 下取りにするか、買取店への売却にするかを決める
- 新しい車の購入契約(下取りならここで一緒に)を結ぶ
- 納車の日に合わせて、今の車を引き渡す

ポイントは、1番目の「相場を知る」を新しい車の商談より前に置くことです。
商談の席で初めて下取り額を聞くと、高いのか低いのかを比べる物差しがありませんよね。
先に目安を持っておくと、ディーラーの下取り額を落ち着いて見られるんです。
下取りそのものの仕組みは車の下取りとは?下取り相場の調べ方と買取との違いで紹介しています。
手順ごとに、いつ・何をするか
それぞれの手順で用意するものと、確かめることを表にしました。
| 手順 | やること | 確かめること |
|---|---|---|
| 相場を知る | 公式の参考価格や見積もりで目安をつかむ | 年式・グレード・走行距離を正しく入れたか |
| 見積もり | 新しい車の見積書をもらう | 下取り額と値引きが別の欄に書かれているか |
| 決める | 下取りか売却かを選ぶ | 金額だけでなく引き渡し日と入金日 |
| 契約 | 購入契約に署名する | 下取り車の状態の条件、キャンセルの扱い |
| 引き渡し | 納車日に今の車を渡す | ETCカードの抜き忘れ、ナビの登録情報の消去 |
査定の時は、車検証・自賠責保険証書・リサイクル券・整備記録簿・取扱説明書・スペアキーをそろえておくよう、JPUC(日本自動車購入協会)が案内しています。
見積もりから引き渡しまでの細かい手順は車の下取りの流れで詳しく紹介しています。
買い替えの前に、今の車の相場を知っておく
相場を知るって、どうやって調べればいいんですか?
メーカー公式の参考価格のツールを使う方法と、実際に見積もりを取ってみる方法があります。両方を組み合わせると、目安がつかみやすいですよ。
たとえばトヨタは「トヨタ 下取り参考価格シミュレーション」を公式サイトで公開しています。
メーカー・車名・年式などを選ぶと参考価格が出る仕組みで、トヨタ以外の車も選べます(2026年11月4日確認)。
ただし、トヨタ自身が「あくまでも参考価格」で、この金額での下取りを保証するものではないと書いています。
実際の金額は、走行距離や傷・へこみ、事故歴、ボディカラー、モデルチェンジ、地域の動きで大きく変わると注意されています。
参考価格は「だいたいこのくらいの範囲」をつかむための材料です。そのまま下取り額として受け取らず、実際の見積もりと並べて使ってみてください。
もうひとつの方法は、買取店に査定を頼んで、今の車の買取の見積もりを先にもらっておくことです。
実際の車を見たうえでの金額なので、ディーラーの下取り額と比べる時のはっきりした物差しになります。
『まだ売ると決めていないのに査定を頼んでいいの?』と思うかもしれません。
査定を受けたからといって、その場で売る必要はありません。迷う時は「持ち帰って考えます」と伝えておけば大丈夫です。
相場を調べる方法は車の下取り相場の調べ方でもくわしく紹介しています。
新しい車の見積もりは、下取り額と値引きを分けて見る
見積書では「新しい車の値引き」と「今の車の下取り額」を別々に確かめます。合わせた支払総額だけを見ると、どちらがいくらなのか分からなくなります。
ディーラーで新しい車を買う時、下取りがあると、見積書には値引きと下取り額が並んで出てきます。
ここで支払総額だけを見ると、『結局、今の車はいくらで引き取ってもらえるの?』が見えにくくなるんです。
自動車公正取引協議会のルールでは、新車の購入者に渡す文書に価格を書く時、下取り車がある場合は「下取車の査定価格及び下取価格」を表示することになっています。
また、実際より低い査定額を書いて、その差を値引きに含めて大きく見せる表示は、不当表示の例として挙げられています。
- 新しい車の車両本体価格と付属品の価格を確かめる
- 値引きの額がいくらかを確かめる
- 下取り車の査定価格と下取価格がどこに書いてあるか確かめる
- 諸費用の欄に何が入っているか、項目ごとに聞く
- 下取り車の状態についての条件(引き渡しまでの扱い)を聞く
例えば商談で「下取り込みで、この金額まで頑張りました」と言われた時は、こう聞いてみましょう。
「ありがとうございます。値引きと下取りの金額を、それぞれ教えてもらえますか?」
分けて聞くのは失礼なことではありません。比べるために必要な情報なんです。
見積書の欄ごとの見方は車の下取り見積もりの見方で紹介しています。
下取りにするか売却にするか、ディーラーで車を買う時の決め方
ディーラーの下取りと、買取店に売るの、どっちがいいんでしょう?
どちらが正解ということはありません。金額のほかに、手間と引き渡しの日程も合わせて比べてみると決めやすいですよ。
下取りは、新しい車の代金の一部を今の車という現物で払う「代物弁済」という契約だと、JPUCは説明しています。
買取店への売却は、新しい車の購入とは別に、もうひとつ売る契約を結ぶ形です。
| 比べる点 | ディーラー下取り | 買取店に売却 |
|---|---|---|
| 契約 | 新しい車の購入と一体 | 購入とは別の売買契約 |
| 手続きの窓口 | 新しい車を買うお店1か所 | 買うお店と売るお店の2か所 |
| 今の車を渡す時期 | 納車に合わせやすい | 売却の契約で決めた日 |
| お金の受け取り | 新しい車の支払総額から差し引く | 売った代金を受け取る |
| 金額の見え方 | 値引きと並ぶので混ざりやすい | 今の車の金額だけが出る |
出所はJPUCの相談事例と国民生活センター「国民生活」2023年4月号です(2026年11月時点)。
金額に差が出る理由について、トヨタの公式の買取サービスのFAQでは次のように説明しています。
買取の価格はすぐに手放す前提でその時点の相場を基準にし、下取りの価格は納車まで乗る間の相場の変動を見込んで出すため、買取より低くなる場合がある、という内容です。
- 新しい車を買うお店で手続きをまとめたい
- 納車の日まで今の車に乗っていたい
- 売る先を探す時間をあまり取れない
- 今の車の金額だけをはっきり知りたい
- 手続きが2か所になっても条件を比べたい
- 引き渡し日を自分で調整できる
ディーラーで下取りに出して車を購入する場合でも、買取の見積もりを1つ持っておくと、比べる材料になります。
違いをもっとくわしく知りたい方は下取りと買取の違いも参考にしてみてください。
下取りと売却を両方使う時は、日程の組み方が大事
今の車を買取店に売却して、新しい車はディーラーで買う場合は、「売った車を渡す日」と「新しい車の納車日」のずれをどうするかを先に決めておきます。
車の買い替えで、下取りではなく売却を選ぶと、手放す日と新しい車が来る日が別々になります。
ここで困りやすいのが、間の数日から数週間に乗る車がなくなることなんです。
『売るのは決めたけど、納車まで通勤はどうしよう』という声は少なくありません。
- 新しい車の納車の目安をお店で確かめる
- 買取店に「引き渡しは納車の頃にしたい」と相談する
- 引き渡し日と入金日を契約書に書いてもらう
- 新しい車の購入契約から下取りを外しておく
- 納車の日に合わせて、今の車を引き渡す
新しい車の納期は、トヨタ・日産・マツダ・SUBARUなどが公式サイトで工場出荷時期の目処を随時更新しています。
車種によって変わるので、メーカー公式のページと販売店の両方で確かめておきましょう。
買取の代金の入金は、おおよそ1〜2週間以内が多いものの、業者や車の状況で違うと国民生活センターの資料にあります。
新しい車の支払いに売却代金を使うつもりなら、入金日も契約前に確かめておくと安心ですよ。
下取りなら、日程はひとつにまとまる
ディーラーで下取りにする場合は、新しい車の納車と今の車の引き渡しを同じ日にまとめやすくなります。
通勤や送り迎えで毎日車を使う方には、ここが大きな安心材料ですよね。
ただし、納車の少し前に引き取りたいと言われることもあります。
「納車の日まで今の車に乗れますか?」と、契約の前に一言聞いておくと行き違いを防げます。
納車待ちの間の注意は新車の納車待ちと下取りでまとめています。
任意保険と、車に残したものの確認
今の車を手放したら、任意保険の車両入替や解約は自分で手続きします。
新しい車の納車日に合わせて、保険会社に車両入替の連絡を入れておきましょう。
引き渡しの前には、ETCカードの抜き忘れと、ドライブレコーダーやカーナビの登録情報の消去も忘れずに。
下取りに出さずに売ってから新しい車を買う流れは下取りに出さず買取店に売ってから新しい車を買う流れで紹介しています。
乗り換えの時期とローンの残りを確かめる
乗り換えの時期って、いつがいいとかありますか?
「この月なら得」と言い切れる時期はないんです。ただ、税金や車検の区切りは確かめておく価値がありますよ。
時期を考える時に、確かめておきたい区切りを表にしました。
| 区切り | 分かっていること | 乗り換えで考えること |
|---|---|---|
| 4月1日 | 自動車税は4月1日時点の所有者に1年分かかる | 3月中に手放す場合、名義変更が3月31日までに終わるか |
| 車検 | 満了日の2か月前から受けられる(2025年4月1日から) | 車検を通してから手放すか、前に手放すか |
| 13年超 | ガソリン車は初回登録から13年超で自動車税が概ね15%重くなる | 長く乗っている車は、乗り換えの時期と合わせて考える |
| 3月・9月 | 登録車の新車販売台数は2024年・2025年とも3月が最多、9月が2番目 | 販売が多い月という事実まで。価格が有利とは言い切れない |
出所は東京都主税局(自動車税・2026年10月確認)、国土交通省(車検)、日本自動車販売協会連合会の月別統計です。
JPUCによると、名義変更が3月31日までに終わらないと、手放した側に納税通知が届くことがあります。
3月に車を手放す時は、名義変更がいつ終わるかをお店に聞いておきましょう。
13年超の重課は、ハイブリッド車(ガソリンを燃料とするもの)や電気自動車は対象外です。
時期の考え方は車を下取りに出すタイミングでもくわしく紹介しています。
ローン中の車を買い替える時に確かめること
ローンが残っているのに、残りの金額を調べないまま商談を進めてしまうことがあります。車検証の所有者欄と、ローン会社に聞いた残りの金額を、先に確かめておきましょう。
ディーラーのローンで買った車は、車検証の所有者がディーラーやローン会社になっていることがほとんどです。
JPUCによると、ローン返済中のままでは売却できず、完済が条件になります。
ただし、手放す時に残りを清算する流れはあります。国民生活センターの資料では、次の3つに分けて説明しています。
| 状況 | 流れ |
|---|---|
| 完済している | 売却・名義変更ができる。所有者がローン会社のままなら所有権解除の手続きをする |
| 売る金額が残りより多い | 業者がローン会社に残りを払うことが多く、余った分を受け取れる |
| 売る金額が残りより少ない | そのままでは売却できない。一括で払う・次の車の代金に上乗せするなどを相談する |
下取りでも買取でも、まず「残りがいくらか」を知るのが出発点です。
ローンや残価設定ローンが残っている時の詳しい流れはローン・残クレ中の車を下取りに出すで紹介しています。
買い替えの前に、今の車をどう手放すか決めておく
下取りだけでなく、買取店に売る方法もあります。新しい車の商談の前に、今の車の買取の見積もりを1つか2つ取っておくと、下取り額が妥当かどうか判断しやすくなります。
車の買い替えで迷いやすいのは、「今の車がいくらなのか」が分からないまま話が進んでしまうことです。
一般的な手放し方には、ディーラーなどへの下取り、買取店への売却、個人での売却の3つがあると国民生活センターの資料で紹介されています。
個人どうしの売買は、名義変更されない・代金や税金の未払いといったリスクもあるので、慣れていない方は下取りか買取店がおすすめです。
- 今の車の相場を、参考価格と見積もりで確かめる
- ディーラーの下取り額を、値引きと分けて聞く
- 買取店の見積もりを並べて、金額と引き渡し日を比べる
- ローンが残っていれば、残りの金額を確かめる
見積もりを並べてみると、ディーラーの下取り額が相場に近いかどうかが見えてきます。
下取りの額で納得できれば、そのままディーラーで手続きをまとめるのもいい選択です。
買取の見積もりのほうが条件に合えば、売却して、新しい車は下取りなしで買う方法もあります。
複数の買取店にまとめて査定を頼むネットのサービスもあります。
ただし国民生活センターは、一括査定は個人情報を複数の業者に渡すことになり、複数の業者から連絡が来ることがあると注意しています。
使う時は、連絡の数が増えても困らない時期を選んでみてください。

車の買い替えと下取りでよくある相談
知恵袋に寄せられた、車の買い替えと下取りについての相談から、よくあるものを要約して答えます。
見積書に「下取りの諸費用」があるけれど、払う必要はある?
中古車店で買い替えを考えていて、見積書に下取りに関わる諸費用が書かれていた、という相談です。
下取りの見積書の欄の書き方について、決まった公的な様式は見つかっていません。
まずは、その費用が何に使われるものなのか、内訳をお店に聞いてみましょう。
そのうえで、下取り額から諸費用を引いた金額で、買取店の見積もりと比べると判断しやすくなります。
車検の前に、営業担当から乗り換えを勧められた
長く乗った車の車検が近づき、担当者から新しい車への乗り換えを勧められて迷っている、という相談です。
車検を通してから乗り続けるか、車検の前に乗り換えるかは、今の車の相場と、新しい車の納期を並べて考えます。
車検は満了日の2か月前から受けられるので、それより前に今の車の見積もりを取っておくと、判断の時間に余裕ができますよ。
車検との関係は車検前に下取りに出すべき?でも紹介しています。
古い車から買い替えると補助金が出るって本当?
古い車から新しい車に買い替えると補助金が出る、という話を聞いたという相談です。
国や自治体の補助や税の制度は、年度ごとに内容が変わります。
例えば国の「サポカー補助金」は2021年11月で受付が終わっています。
今使える制度があるかは、国や住んでいる自治体の公式サイトで確かめておきましょう。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

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この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります
無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。
これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

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ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

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- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

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このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 入力の目安 | 約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK) |
| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
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- 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する
後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
車の買い替えでは、下取りと売却のどちらを先に決めればいいですか?
先に今の車の相場を知り、そのあと新しい車の見積もりを取ってから決めるのがおすすめです。ディーラーの下取り額と買取店の見積もりを並べると、どちらが条件に合うか判断しやすくなります。
下取りに出す車は、納車の日まで乗れますか?
下取りは納車に合わせて引き渡すことが多いですが、引き渡し日は契約で決まります。早めに引き取りたいと言われることもあるので、契約の前に確かめておきましょう。
ディーラーで車を買う時、下取りなしにすると値引きは変わりますか?
値引きの額はお店や時期で違うため、一概には言えません。下取りあり・なしの両方で見積もりを出してもらうと、比べやすくなります。
3月に乗り換えると得ですか?
3月は新車の販売台数が多い月ですが、価格が有利になるとは言い切れません。4月1日の自動車税の区切りと、名義変更が3月中に終わるかどうかは確かめておきましょう。
まとめ
- 車の買い替えで下取りに出す時は、先に今の車の相場を知る
- 見積書では下取り額と値引きを分けて確かめる
- 下取りか売却かは、金額・手間・引き渡し日で比べる
- 売却する時は、引き渡し日と納車日のずれを先に決める
- ローンが残っていれば、残りの金額と車検証の所有者を確かめる







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